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ダンナの可愛さがアップしました。

最近ダンナが可愛い。何かこう、路線を変えてきた。
例えばスイスロールの切れてないのを買ってきた時も、
「オーイ、スイスロール食おうぜ、何で切る?
何で切る?と来た。咄嗟に「じゃ、じゃあ糸で!」と答えずにはいられないナイスクエスチョン。そして本当に裁縫箱から糸を持ち出してきたりして「糸でどうやって切るのー?」と聞いてくる。断っておきますが、この馬鹿カワイコチャンはコドモではありませんダンナです。
「糸で切るっつったら、キュッと巻いてグッと引っ張ってスパッと切るに決まっとる!」←この乱暴なのは私です。
ちなみにスイスロールを糸で切ると、包丁にクリームがついて洗いにくいっていうイライラを回避できて◎試してみたい方はご自由に^^

そんなダンナですが、最近パソコンの練習をしています。一時間くらい私のぱそ子を拉致して
「やったー、文章が打てるようになったヨ!」
えっ、なにその可愛。あれか、ようやく私の萌えドコロを理解したということか?今頃か?
「俺もこれでブログデビューできる!」
何だか心配……変なのにデビューされないようにフィルタリングしておかないと。

ダンナの可愛いネタはまだまだあります。
昨日は帰宅途中に軽トラのタイヤが取れました。以前から調子が悪くて「もう乗るのやめなよねー」と警告してたにもかかわらず乗ってて取れた。下から足を出して走って帰ってきたそうです。なんかそれ超可愛い。
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 今更ながら、杞憂さんって小説に限らず何書いても上手だなあ、と思います。これは本当に。たかだか日記なんだけどたかだかじゃない。「目に映るものをただ、可愛く優しく見ていられたら」のその「しあわせ」がこっちにやってくる。それは魔術に似ている。いいなあ、と思います、すごく。蛇足ですけどね。毎回ちろちろ読まさせていただいている身としては、一度そのことを報告しておきたいなあ、と思いました。

 今回の日記も楽しく読まさせていただきました。スイスロールを糸で切るって何てグッドアイデア。私は切ったときのクリームが勿体なくて、でも舐めるなんていうのはちょっと人としてどーよと思ってしまったり、それで泣く泣く洗い流したり。今度試そうと思います(もっとも、我が家ではスイスロールはすごく不評なので、もうマルカジリした方が早いと思うのですが)。
 後軽トラの話は、ちょっと可愛過ぎてコメントができない。反則級だ。

 それと、日記を読んでて思ったことひとつ。中短編コンテストの方ですが、なるべく杞憂さんに負担をかけずに出来たらな、と思います。というか、私が杞憂さんに頼り過ぎてる感が強いです。居なくなったりもしてるしね。
 中短編コンテストのせいで杞憂さんの実生活が乱れるようなことがあったら私としてはすごく心苦しいし、中短編のせいで杞憂さんに筆を擱かせてしまっているっていうのはあるんじゃないかなあ、と思います。
 少なくとも今月中は中短編の方はバシバシお手伝い出来るので、たまには骨休めしてくださいにゃ。中短編の作業は実際のところ事務作業が大半ですし(全作品レビューは除きますが)、単に時間のかかるだけの作業だったら私や他の管理者の方でも充分対応出来ると思います。丁度ミヤビさんも居ることだし、ね。そんなわけで、なるべく中短編のせいで杞憂さんに負荷がかからないようにしたいなあ、というのが私の考えです(一月・二月期の管理丸投げは本当申し訳ありませんでした)。だからこう、もっと放任してほしい。私としてはもっと管理作業したいなあ、というぐらいなんで、ばんばか投げてくれた方が嬉しいぐらいです(笑)
 私として一番嬉しいのは杞憂さんの書いたものが読めること(もちろん、小説に限らずこの日記も含めて)だし、一番悲しいのは中短編のために杞憂さんに迷惑がかかってしまうことなのです。これは本当に。
 そんなわけで、無理をなさらず、健康にお気をつけて。

おお、Raiseさんだ!

こんにちはー。何を書いても上手いRaiseさんにそんなことを言われると照れてしまいます///
Raiseさんの書かれる「可愛い」路線の作品も大好きですよ。何気ない言葉選びの端々から、Raiseさんの見ている世界の優しさが伝わって来ます。そんな世界に住みたいなと思うから読んでいて楽しい。心を映し出す鏡のような文章だよね。
スイスロールのまるかじりは、かつて男友達がしているのを見てその可愛さにかなり胸打たれた思い出があります。口のまわりにクリームなぞつけたりしたらそれこそ反則級なので以後禁止といたします。

中短コンのことについて、いらぬ心配をかけてしまったみたいでごめんなさい。ここの日記はネタ8割なので、信用しなくてもおkです。むしろ信用されると私の人格がおかしなことになってしまいますね。
作品を書けてないことは、ひとえに私自身の脳の加齢によるものなので、逆に管理を通してみんなの作品読んで刺激をもらってまた復帰しますから。そこは忙しいせいではないのよー、私がダメなだけなのよー。
めまぐるしく普通の生活をすることと、物語を書くことを摺り合わせるのって難しい。Raiseさんやほかの皆さんだってそれぞれ自身の生活があっていろんな問題を抱えてたりして、それでもコンスタントに作品を書けるのってやっぱり才能かなーって思ってしまいます。まだまだ成長しなければならない自分を見つけられるってすごいよ。生活の中で優先順位の決定を迫られる場面が多かったりして、どうしても創作は後回しにせざるを得ない時もあり、そんな私だけど中短コンを通して創作に関わっていけるのは喜びです。迷惑なんてとんでもない。
中コンの管理も、張り切って色々やるのはいいけど結局何かが抜けてたりしてお世話になりっぱなしの頼りない私ですが、これからもよろしく。
逆にクビにされてしまうのを恐れていますww見捨てないで><

私も、Raiseさん含めみんなの実生活のことが気がかりです。私よりもっと、24時間を大事に使わなくちゃいけない人たち。大丈夫だろうか……。ママ心配。
でもみんなしっかりした考えを持ってる人たちだから、24時間の割り振りをきちんとしてると信じています。だから頼る時は頼るし、チャットで会った時には話し込んだりもします。そういう風に、それぞれ忙しい「毎日」のなかで、波長が合ったひと時を何気なく共有できる間柄でいられたらいいなと思います。オバチャンはくさいことを言うのが好きで困りますね。恥ずかしいったら。だからRaiseさんも、自分の生活を犠牲にすることなく楽しむ気持ちで関わってくれたらそれだけでいい。そうでないと無理が生じるでしょ、それが一番、私も悲しい。
優しい気遣いありがとう。色々あって疲れてるだろうに、そういうところが超可愛いと思います。
中コンを通じて知り合えたみんなが、いつまでも心楽しく元気でいてくれますように。老婆心ですが本当にそう願います。そのために大切な時期を少しでも有意義に過ごしてくれること。年配者からのお願いです。外野の声には耳をふさいで、私たちは楽しくほにゃらかとやっていきましょうw

 お返事遅れました。
 文章は本当鏡ですよねー。私の中では「かわいい」「ぬるぬる」「のんびり」路線は男にはだめだ! というとんでもない偏見が巣くっているので、鏡の反映の仕方が微妙に歪んでたりします。ごめんなさい。
 それと「結葉台万葉」拝読させていただきました。ささやかなペーソスというか、上品なタッチだなあ、というのを凄く感じました。というか、丁寧だ。たとえば真美名を書き過ぎなかったり、映司や月香があまりにも「ほっそりと差し伸べられた糸」のようであったりすること。さらり、と過ぎてしまう作品なのです、読むには。肉厚とか、重厚とか、ではない。五分間だけのクレイアニメとか、そういうどうしようもなく愛おしい「ささやかさ」がすごく滲んでくる作品でした。「お前が作って、俺が食べて。お前がこぼして、俺が拭いて。小さなことだけど、俺たちが掴まりあうためにはそれで十分だ。そうだろう。俺たちは、いつも何かをこぼして歩いてるんだ。」はあまりにも、ささやかで、当たり前で、普通で、とても、美しい。切り口も鮮やかというよりは優しく、柔らかいのです。そういう水彩画のような文体とか世界観っていうのはやっぱり杞憂さんの持ち味だし、それは「鏡」だなあ、と思ったのです、改めて。

 「めまぐるしく普通の生活をすることと、物語を書くことを摺り合わせる」ことは本当に難しいと思います。私もこうしてレスポンスをしながらも、物語がなかなか書けないでいる。物語が向こうからぽーんと飛び込んでくるタイミングと、自分の生活にぱーんとエアポケットができる瞬間がなかなか合致してこない。私はバイオリズムの差がいつだって激しい人間なので、書けるときはすごく書けるけど書けなかったら全く書けない。
 確かに杞憂さんの言う通り「生活の中で優先順位の決定を迫られる場面が多かったり」「創作は後回しにせざるを得な」かったりで、なかなか物を書くのって難しいですね。ただやっぱり私も「中短コンを通して創作に関わっていける」「喜び」というのを感じています。そのあたりの同調はすごく嬉しい。後、クビにしないで見捨てないで、というのも、同調しちゃいました(笑) 私もみんなに見捨てられたくはない>< 表舞台から引きたいと思いますが、これからも一緒に頑張りたいです。ほんとに。

 実生活と創作の折り合いは本当に難しい。杞憂さんはたぶんうちのチャットで一番忙しい人の一人だろうなと思うだけに今回こうして来ちゃったのですが、やっぱりみんな大変ですよね。鈴一さんだってミヤビさんだってエムダヴォさんだって忙しいし、もちろん他の人も忙しい。生きていくって忙しい。そんな中でやっぱり私も「波長が合ったひと時を何気なく共有できる間柄」であってほしいと思うし、これからも勿論杞憂さんとそういう関係でありたいなと思います(わたしもくさいの大好きですよー)。ちなみに私は杞憂さんの作品とかレビューとかを読むだけでかなり癒されてしまうっていうのがあるので、今回のレスポンスはその返礼みたいなのです。本当はね。このブログにもかなり「のほほん」とさせられてしまうので。楽しくほにゃらか、というコンセプトは是非続けましょうー。これからも本当、よろしくお願いします。なんか色々まとまらなかったけど、やっぱり私の言葉としては「ありがとう」の一言に尽きるのです、いろいろなことについて。

Raiseさんへ

「かわいい」「ゆるゆる」は確かに、男女を問わず、あまり前面に強調するものではないですよね。時々ちらりとかわいい部分が見えるくらいがいいんだと思います。
 書ける時と書けない時というのは、本当に差があるものですよね。なまじ書ける時の気持ちよさを味わってるから、書けないときの苦しさは半端じゃない。そんな時は、「もうどうにでもなれ><」という気持ちでとにかく何かを書くしかないのかもしれません。今回のは、まさにそういう気持ちで書いたダメダメ作品ですよ。

 あわあわ。ペナルティに感想をありがとうございます(汗
 あれはそんなに褒めてもらえるようなものじゃないです。「街」というテーマは私にとっては本当に難しかった。街ってなんだろうーって漠然と考えるところから始まって、何か結論らしきものは見えかけたんだけど、未だに結論を得られていません。そんな状態で書いたものですから、作品とさえ呼べるかどうか……。
 やりたかったことは人間賛歌です。「街」はやっぱり人と人とが手を結び合う聖地みたいなものであってほしかったから。
 私はやっぱりどうしても、人間の力弱さを書くのが好きなんだと思います。あと一歩のところで何も出来ない情けなさや、しょんぼりと項垂れる人を書くのが好きみたいです。今回は「街」というテーマをいただけたおかげで、「力の足りない人」を「人々」に成長させることが出来ました。そしたら、今までは力が弱いだけだった「人」が、意外としたたかで逞しいことに気づけました。そんな私自身の小さな発見を感じ取ってもらえたら、まあまあ書けてたとうぬぼれてもよいかなあと思います。
 クレイアニメみたいな、という印象を持ってもらえたのは嬉しかったなあ。雑然と人が存在していて、それが同じ色合いに同調している風景を、書いてる間ずっとイメージとして持っていたので。

 まあ、どんなんであれ、コレで晴れてペナルティ無しの身になりました。やったあ! 頑張ってコンテストに参加していきますよー。

 表舞台からRaiseさんが姿を消してしまうのは寂しいことですが、中コンのメンバーであることはこれからも変わらないと思っていますので、そう簡単に抜けられると思うなよふっふっ……という感じです。これからもよろしくお願いします。

 癒しは、多分私がいつでも一番欲しているものであったりして。だからきっと、そんな欲望が隠しきれずにあちこちでギラギラ滲み出てしまってるのかもしれません。そう考えると、なんかちょっと恥ずかしい私です。

 Raiseさんも、お体に気をつけて、風邪など引かないようにしてくださいねー。コメントありがとうございました。いろいろと、私もやっぱり「ありがとう」です。

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