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書くことがある日ばかりじゃないし、あっても書けない日のほうが多い

今年の一月一日から、「三年日記」というのをつけています。
ひとつのページが三段に分かれていて、
――――――――――――――――――
2009年1月1日( )


――――――――――――――――――
2010年1月1日( )


――――――――――――――――――
2011年1月1日( )


――――――――――――――――――
一冊で三年分の日記が書けるというシロモノ。
今日は2月18日。早くも白紙の日がいっぱい\(^o^)/

あわてて、一週間分をまとめて書き込んだりしています。
夏休み終盤の小学生か私は。
こんなことを三年も続けようと思った一月一日の私はきっとどうかしていた。
なんか、内容も大したことないです。“プアール茶は意外と茶渋がつくなあ”とか、“仕事中に足を組んで座ってるからお尻にお肉がつくのかなあ”とか、三年後にこんな自分を振り返ってみたいと本気で思っているのか私。

一日は早く終わってほしい。
早く明日が来てほしい。
そんなふうに毎日を過ごしています。
誰も助けてくれなくていい。だから早く、明日さえ来てくれればいい。
2月18日は、そんなふうに思っていました。


ここからは長くて面倒くさい愚痴です↓
ここに書かないで、その三年日記にでも書いておけばいいのだろうけど、人間は愚痴を言う生き物らしいです。聞いてくれる人がいないと寂しい生き物らしいです。本当に悲しい生き物です。

ダンナが断酒。
酒呑みにとって、酒を断つということは生半可なことではなく、それは血が出るほどに辛いものだといいます。
そのサポートとして、心療内科でのカウンセリングを勧められたので夫婦で病院に行きました。
何と私までが、そこでカルテを作ってダンナと二人三脚でカウンセリングを受けなさいと言うのです。
それが嫌でたまらない。私は嫌でたまらないのです。
心療内科の医者などの手にかかったら、私が今まで誰にも相談せずに隠し続けてきた心のヤミがみんな丸裸に剥かれてしまうじゃない。そしたらきっと、泣くかもしれない。しっかりしなくちゃと保ってきた支えが、ぽっきり折れてしまうような気がする。それがとても、怖い。
そういうふうに感じること自体、私にこそカウンセリングが必要なんだということもわかる。できれば誰かに助けてほしいと思ってる。
だけど私、何にも悩みがない人みたいに生きていたいんです。
心配事とかひとつもなく、周囲の出来事に鈍感で、今日のことは明日忘れる、そんな人だと思われながら生きていたんです。カウンセリング嫌だ。私以外の人の目で私の中身を見透かして、せっかく寝てる子を起こすみたいなひどいことをされたくない。
でも今の状況だと、カウンセリングをすっぽかしたらそれこそ屈折してる人決定です。ますます怪しい。
心療内科怖い。相手はプロです。医者を前にして、私は汚い自分を隠し通せるでしょうか。
年貢の納め時のような気がしてきました。
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