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私の喉がイガイガになった訳

夜なかなか寝付けないちび太のために、本を読んであげています。
普段あまりかまってあげていないので、せめて寝るときくらいはと。
これぞ親と子のふれあい!
いいぞ読み聞かせタイム!
……志はそこそこ立派だったのですが、選んだ本がいけなかった。 「ハリー・ポッターと賢者の石」重い! 長い! 仰向けになって支えてる腕がプルプルします! 仕方がないのでうつぶせで読むこと一時間……続きが気になって気になって、ちび太アクビもしやしねえ!

ハリー・ポッターはあまり音読向きではないですね。
海外の童話を日本語に翻訳するのは難しいらしく、音読してきれいだと思える作品にはめったに出会えません。読み聞かせ好きの私としてはちょっとさびしい。
内藤濯訳の「星の王子さま」は、声に出して読んだときの美しさが桁違い。
ある程度、原文に背いても、子供が感覚として捉えやすい文章だといいなと思うのですが、望みすぎでしょうか。生きた文章は目で見たあとに、心の中で音声化されて、いつまでもその子の記憶に焼きついて離れないものだと思うから。

眠い目をこすりながら、つっかえつっかえハリー・ポッターを読んでいますが、まだまだ先が長いです。
しかも、「賢者の石」が終わったら「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」と続きます。うう、長いなあ。
こんな私には、夜9時台のドラマを見るなんて夢のまた夢なのです。

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