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録画した金田一をようやく観た!

よっしゃー!
悪魔の手毬歌サイコー!
吾郎ちゃんの金田一もいいなあ。
小説のほうを読んでいるので犯人は最初からわかっているんですけど、細かい演出や出演者の演技が楽しみで観てしまいます。
金田一耕助役はいろんな人が演じてますけど、私の抱いている金田一像とはみんな微妙にくいちがっているんですよね。誰が好きかと言うとトヨエツだけど、イメージに一番近いのは吾郎ちゃんかなあ、うーん? でも、金田一特有の「どもり」はどうしちゃったんだろう。あまり喋りが流暢すぎると原作の金田一と違うような気がします。ぜひ、どもってほしいなあと思います。頭をかきむしるのとかもちゃんとやって欲しい。あ、でも吾郎ちゃんは頭をかきむしったりはしなさそうですね。

悪魔の手毬歌ぜんぜん怖くなかった。
残酷な場面とかはいくらかマイルドな表現になっているのでしょうかね。小さい頃観た「犬神家の一族」とか「八墓村」はめちゃくちゃ怖かったような気がするんですけど。
映像だけ、ところどころ青色にしてあって微妙に不気味さを醸し出してたんだけど見にくくなってました。悪魔の手毬歌は被害者が全員美人の女子なので、不気味さよりも綺麗さのほうが際立ってた感じです。「殺害現場が綺麗」なんて悪趣味な言い方なんですけど。金田一耕助シリーズでは、女子率の高い作品が好きです。だってあの時代の頃の女子が好きなんです。服装とか、立ち居振る舞いとか。ビバ昭和! ナイス横溝正史! 出生の秘密とか骨肉の争いとか華族の没落とかもーうヨダレが出るほど嬉しすぎます。もっとやれ。
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