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ハチレポ【消防署編】

「お前は手を出すな! 子供たちを守ることだけを考えていればいい!」

 そんなセリフが真顔で飛び出した杞憂家のある日の出来事。
 スズメバチの巣を撤去します。
 これが本当に大変な騒ぎでした。

【登場人物】
杞憂
杞憂父
杞憂母
杞憂祖父
コドモたち

あれ、ダンナの出番がありません。
※スズメバチの巣は危険です。撤去する際は、まず市町村の担当窓口に連絡しましょう!

 うちの場合は、消防署本部にTELしました。
「じゃあ防護服をお貸ししますから、取りに来てください」
 消防隊員さんに電話で指示されたとおり、コドモたちを引き連れて消防署へGO!

「ボク大きくなったら消防隊員にしてくださいって言うんだぁ~」
 同じセリフを五回くらい繰り返して、キラキラポワーンなのは働く乗り物マニアのちび太。
 待機中の消防士さんにホントにそう宣言して、「うん、そうかあ! おじさん待ってるぞう!!」と、爽やかな返事をしていただいてました。

 スズメバチ用の防護服は、消火用の防火服と大差ないくらいの重装備でした。コスプレ魂がうずきます。
 着用の仕方などを細かく説明してくれた消防士さん、ふっと一瞬呼吸を置いたかと思うと、
「……で、ダレが蜂の巣を取るんですか?」
 アナタの目の前で、今真剣に説明をお聞きしている私ですよーと言っても到底信じてくれなさそうなおじさんのまなざし。
 まあ信じてもらえないのも無理はないです。親からも祖父からも「お前にはムリだーー!」と言われたので、祖父か父かのどちらかがやります。
 女だからムリだという理由なら、なぜ我が家の大黒柱であるダンナにやらせないのか甚だ不思議な展開なのですが(ダンナが一番不思議がっていました)、このあと、祖父と父の間でどっちが蜂の巣撤去をするかで揉めに揉めるのであります。「オレが」「いいやオレが」みたいな。
 やりたいって言う人にやってもらえばいいのにねー。
 
 長くなったので続きます。
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