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いただいたコメントへの返信に代えて

先日、思いがけない方からとても嬉しいコメントを頂きました。
お返事をする方法がちょっと思いつかず、記事を更新することにしました。
非公開でそっと送ってくださったその方の気持ちを思うと、お名前をここで呼んだり、その方の個人的なことに触れることが出来ません。その方が記事を読んでくれるかも、今はわかりません。

ですので、この記事を、全ての私の「書く友人」へ向けての返信となるように書こうと思います。

まず、今でもあなたが創作活動を続けておられることを知り、とても嬉しく思いました。
あなたの作品の美しかった一文や、印象的な場面を、ふとした時に思い出すことがあります。
創作という手段を知るよりずっと前に体内のずっと深いところで覚えた何か、そのきれいさ哀しさ、ねもとに横たわるもの、作品から感じられたそういう部分をとても好きになりました。
自分にもそういうものがあり、とても大切にしており、大切にするあまり上手く表現できないから、吐き出すように私も作品を書くようになったからではないかと思います。

私のことを覚えていてくださって、ありがとうございます。
私のつたない感想が、人の心に少しでもこうして残ることがあったかと、同時に、感じたままを素直に書いた言葉をまっすぐに受け止めてもらえたことに、どうしようもない喜びを感じています。自信も少し湧きました。

作品のスタイルや、発表の場が変わっても、これからも応援したい気持ちは同じです。以前に作品を読ませていただいたときに感じた、私の奥底を知っている人に出会えたような、忘れられないあの幸福感をまた味わいたいです。
本当に、こうしてご連絡を下さったことが夢のようです。
好きな人の努力が花を咲かせた知らせほど、嬉しいものはありません。
今後のご活躍を、心からお祈りいたします。またいつか、どこかで、作品についてお話できる日を夢見て。


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