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眠くてたまらないのです

眠い……眠いわ……。
でもダメ、今日は決選投票があるのよ。寝ちゃダメ杞憂!

思い出せば、小学生の頃からいつもいつでも眠い子でした。夜ちゃんと寝ていても眠い。だから夜ちゃんと寝れないと、頭痛倦怠感で情緒不安定な子でした。

そんな私が、ここ何日かやることいっぱいすぎて夜更かしなんです。昼間私を見かけた方、私の頭がちゃんと脊椎の上に乗っかっていなくても見ない振りをしておいてやってください。眠い。

お祖父ちゃんと、最近よく話します。
事情があって、私十代の後半を両親と弟と離れて祖父母と暮らしていましたが、その頃は何を話していいかよくわかりませんでした。いつも眠くて情緒不安定な子だったせいかもしれません。

事情があって、今お祖父ちゃんと話すことは、苦労話ばかりです。うんうんと頷き聞き入りながら、ずっと答の見えなかった自分の信念が、「やっぱりこれで正しかったんだ」と肯定されてゆくのを感じ、今まで許すことが出来なかった自分をゆっくり許していく日々です。このまま生きていっていいような気になれる。それはとても必要なことだったと思います。水をごくごく飲むように、話す。話を聞く。
お祖父ちゃんが私と話したそうにする。毎日。
それはきっと、お祖父ちゃんも私と同じように許されたくてたまらないからじゃないかと思います。
あなたは間違っていなかったよ。これからも間違わない。
そうして私たちは頷きあって暮らす。
話をすること。こんなにも、相手をも自分をも許す力を持っているのに、お互いに話をすることさえ避けて、辛い時間がただ過ぎてくれるのを待っているような暮らしを、どうやったら変えられるのかな。
私の家族は悲しい。
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療育センターへ行ってきましたっ

保育園をお休みして、車に乗って療育センターへ。場所はネットで確認済み。
ちび太の問題点というか、改善したい点をどのように伝えたらいいのか、考えはまだ行ったり来たりで。

まあ、つまり、こういう子なんです。
療育センターの駐車場に車を停めて降りると、いきなり草むらにかがみ込んで
「ねー、草がいっぱい生えてるよー見てー!」
「そうだねー。でも今はご用があるから、草は後で見ようねー」と、先を急ごうとしても、ちび太テコでも動かず。
「なんていう草ー?」
「あっ虫がいたー」
「木もいっぱい生えてる」
「木はどうして生えるの?」
「地球に木が生えたのはどうしてなの?」
「地球にはどうして空気があるの?」
「地球ってどうやってできたの?」
恐怖のちび太スパイラル。これらの質問が立て続けに浮かんでは消え浮かんでは消え、彼の頭の中は常にこんな風になっていて、今やらなければならない大事なことは、かけらも残っていない状態らしいのです。これでは、集団行動はおろか、何かひとつのことを最後までやり遂げることすらできません。

「先生、こんな子なんですけど、何とかなりますでしょうか?」
相談に対応してくださった先生にすがる私。
「手の空いてるときはいつも、私は軌道修正したり後始末をしたりすることに追われています。でも目を離すと、またすぐ元の状態に戻ってしまうので、一日中叱っている毎日です」
言ってて悲しくなってくるセリフ。私って結構大変だったんだあ。

先生のアドバイスはズバリ、
「手順カードをつくりましょう!」
でした。 

「でも先生、ちび太は手順は頭に入ってるんです。できないだけで」
「ですから、手順の最中にほかに気が逸れて忘れてしまうのを防ぐために、視覚的に子どもの興味を引きやすいイラストで、ひとまとまりの行程を図解してあげるのが効果的なんです」
あー、なるほどそうかー。
先生の見せてくれたお手本カードを参考にして、私が描いて、ちび太が色を染めて作ってみました。
ざっと作ってみた感じなので、雑なのはご愛嬌ご愛嬌。

こんなの

裏にカレンダーを貼って、できた日はスタンプを押してあげることにしました。

初日の効果は絶大。
今まで「ごはんだよ!」って呼んでも返事もしなかったちび太が、絵に描かれているとおりにお箸やお皿を並べるお手伝いまでしてくれました。

すごいぞ手順カード!
だけどまだ、出来るようになったのはごはんのしたくだけだ! 
調子に乗ったお母さんは、一日の時間割とお風呂に入るまでの手順カードを作成する予定です。

とりあえず、お風呂に入るまでの手順カード、かなり急を要します。
今現在(20:00)、「お風呂だよっ!」って10回くらい呼びかけ実施してるところですが、ちび太動く気配がまったくありません……。

ちび太そだて

明日、ちび太を連れて療育センターというところへ行って来ます。
ドキドキー。

療育センターは市の機関で、子どもの発達などに関しての相談を受け付けてくれるところです。
子育てって、時々あみだくじみたいに思うことがあります。
正しいと思って進んだ道なのに、どこへ向かっているのかは自分ではわからない。
遠い遠い未来の自分と、神様だけがゴールを知っているあみだの道を、それでも「こっちが正しい!」と信じながらくねくねガンガン進むのが子育てなのかな、って。

「普通の子はこういう時こうできるのに、ちび太ちゃんはそうじゃないんですよねー」
などと、保育園の先生から報告を受けること数回。年少組の時代から、何度も。
でも普通ってなに?
普通の子ってどういうこと?
ちび太を育ててるこの私が、はっきり言って普通とは程遠~い人間だから、まあちび太やカイ太が多少普通じゃなくても当たり前な感じはしますが。私にもう少し度胸があったら、
「普通の人間育ててどーするんですかってんだ、ガッハハハァ!」
って大見得切ってやるんですけど。
どうやら「普通」じゃないことは、この先の人生歩むうえで大きな支障になるらしいので、自分自身が「普通」じゃないことで大いに悩んだり悔し泣きをいっぱい味わってきた私はとても心配になりました。

どうやったら、ちび太を「普通の子」にしてやることができるのだろう。

そもそも、どんな子が「普通の子」なのか、基準がまるっきりわからないので困る。
そんなわけで、ちび太の持っている愛すべき凸凹に。何を埋めてあげたらきれいな○になるのかな。
そういうことを相談しに行って来ます。

「普通」なんて言葉を用いて人を哂ったり排除したりする人間の言う「普通」なんて私は信じない。
とりあえず喧嘩腰にだけはならないように気をつけますorz

9時には眠い子なんです。

うちのちび太のことを書こうと思います。
平成15年5月生まれの5歳。もうすぐ6歳です。なんかください。

3年生のカイ太が剣道を習い始めたので、ちび太も一緒にハチマキを締めて稽古に参加しています。
このちびにはかわいそうな欠点があり、就学前になんとしてもそれを矯正したかったので、先生に無理を言って連れて来ています。

集団という意識。
自分という「個」を、集団の中の一人であると認識することが、この子は難しいらしいです。
5歳児ですから、発達の程度には差があるものだと思いますが、「みんなが揃って同じことをしている時は、その集団にいる以上自分もしなくてはならない」みたいなことが理解できないらしい。
例えば、「ごはんの前には手を洗う」これは常識として理解していても、「保育園では給食の前にみんなで手を洗う」「だからみんなそろって水道に行く」この、みんなそろってが理解できていないらしい。
だからみんなが水道に並んでいる間、自分は誰とも競争することなく教室の絵本を好きなだけ読んでいたりする……てなことを、保育園の先生に伝えられて、途方に暮れていました。

そもそも、それって「理解」の上に行動がついてくる類のものとは違っていて、「習慣」「環境」が大きく影響する部分だと思うのです。私の家は4人家族で、それもほとんどの時間を父ちゃん抜きの3人で過ごしています。家庭生活で「集団行動」を習慣づけるのは限界があると感じました。

それで、カイ太が剣道を習いたいと言い出したのをいいことに、レッツ集団行動! って感じでちび太もしごいてもらっているというわけです。

稽古が始まる前に、みんなで掃除、ランニング、準備体操。
先生が見えたら、きちんと列に並んで正座、先生がお話をしている間は、ぴくりとでも動くと竹刀でバシィっと叩かれます。「礼!」の掛け声で、一糸乱れずみんなで礼。
最初にちび太、叩かれました。
ずっと正座をしていることができなくて、もじもじしていたらバシイィと。
これが効いたみたいです。
さすがに5歳。ずっとぴしっと座ってることはできなくても、集中力がなくなってもじもじしだすと、自分でふと気付いて姿勢を正したりするようになりました(涙

ちょっと厳しすぎるかなーと心配していましたが、続けていけそうです。
ちなみに、私もいっしょにハチマキを締めて基本姿勢から稽古つけてもらってますが、いいストレス解消になっていますよ。大きな声を出して楽しいです。こう、竹刀を構えた先に憎たらしい相手がいると想像してやるんです。楽しいですよ^^

ちび太にとってかわいそうなのは、夜9時には眠くなってしまう子なので、8時半に稽古が終わる頃になるとさすがに集中力が限界らしく、まっすぐ立ってすらいられません。
先生もそれにはお気づきの様子。ちょっとふらふらしていても、大目に見てくれます。
あんまり叩かれると、悪い頭がなお悪くなってしまいそうなので、ご配慮に感謝感謝。


お花見カレー大会&お別れ会

長男の所属している開放学級でお世話になった指導員さんが3月末で異動され、淋しい淋しい私です。
はい、コドモではなく私が淋しい。
20年以上も、そこの開放学級で指導員をされてきたその方は、すごく子供思いで懐が深くて、私のように子育てで躓いてばかりのハハオヤの言葉にもきちんと耳を傾けてくれて、長男が少しでも楽しく過ごせるように心を砕いてくださいました。もちろん、私と私の子にだけでなく、どんな人にもそうでした。

だから、今日開かれた彼女のお別れ会には、現役のコドモたちから卒業生(20年もいたから、中には大人と見間違うくらい大きな子もいるんです)から歴代の父母たちや指導員さんたちまでぞろっと集まってくれたのです。

桜の花の下でカレーを食べようというイベント。
午前中に集まった時には、まだ咲き始めたくらいだった桜が、私たちがそこで楽しくだべっている間にだんだん開いてきちゃうくらい、暖かい一日でした。
毎日送迎の時に桜を見上げては、「まだ咲くなよ~、コバのお別れ会まで咲くなよ~」って睨みをきかせてた効果があったのでしょうか。意外と、みんな私と同じように念を送っていたのかもしれませんね。桜って人の心がわかる花ですから。

でね、幹事役のメンバーが家で作ったカレーとごはんを持ち寄って、レジャーシートを敷いて食べたのですが、やっぱり外で食べるカレーは美味しいですね。

来年は、開放学級の父母会で会長を務めることになってしまった私なのですが、出来れば一年に一回くらいでも、こうしたイベントを企画して大勢の人に参加してもらえたらいいなと考えています。
自分の子があまり人付き合いが得意でなくて、今日みたいに同年代のコドモが何人も集まってしまうと、輪の中に入れなくてひとりでぽつねんとしてしまう。それが何より心配だったり。
もちろん、コドモにだってそれぞれの性格があって、大勢でわいわいやるのが好きな子もいれば、ひとりでいるのが好きな子もいるし。それはそれで構わないと思うんだけど、だからこそ、うちの子みたいなひとり好きタイプはできるだけ集団で行動する機会をもたせて慣れさせていかないと、大きくなってからしんどい思いをすることになるからね。って、自分がやっぱり人付き合い苦手だった私は思うのです。何のことはない、こうしていろんな会合に出席して、役員頼まれればホイホイ安請け合いするのも、ひとえに私が親バカであるがゆえ。
なので、今年も気忙しい一年になる予定です。

こんな私と、カイ太を、おまけにまだ就学してないちび太のことを、温かい目で見守ってくれたコバありがとうございました。
愚痴もいっぱい聞いてもらったし、「カイ太は大丈夫だよ~」って何回も言ってもらった。
コバのこれから働く場所が、暖かい場所でありますように。コバみたいな人を必要とする人が、いっぱいいる場所でありますように。力いっぱいお祈りしています。
お疲れ様でした。ありがとう!




春が来たなあ

春だから元気が出てきました。
背筋を伸ばして歩こうと思います。
猫背なんです私。それで、なるべく意識して背筋をぴんとして歩くようにしていると、だんだんに周りの人から「姿勢がいいね」なんて言われるようになったりして、本当は違うんだけどなあって恥ずかしくなりますね。

マカロンというお菓子

つぶやきも出ないなにこの忙しさ。
夜半にようや一人りになった瞬間、ゼンマイの切れた人形みたいに業務停止しちゃいます。

コドモがミサイルをとても怖がっていて、「俺はどうやって……どうやって戦えばいいんだー!」と吼えているので、物騒なものを飛ばすのは今すぐやめてくれたらいいと思います。

昨日からなぜかお尻がそれも尾てい骨のところがちょっと痛いとか。
なぜなんだ。
立ち上がるとき、無意識に手をお尻に当ててしまうのでちょっと恥ずかしいです。

そうそう、一ヶ月の食費一万円計画は明日からスタートしますヨ。
家族の栄養状態が多少悪くなったとしても気にしない方向で。

あれもしようこれもしようと思っているうちに月日だけが過ぎてしまうなんてもうイヤなので、今年度はもっとワガママにいろんなことを無鉄砲にやってしまおうかと思っています。
ともかくも、また、新年度が始まります。
一年のうちで一番しんどい三月が乗り切れたので、ちょっとイチゴでも食べてほっとしようかなと思います。イチゴもいいけど、今一番食べてみたいのはマカロンです。会社帰りにあちこちのお菓子屋さんで探してるんですが、一度もマカロンを見たことがない。帰り道と反対方向には、水戸では有名なマカロン屋さんがあるので、休みの日にでも突撃してみたいと思います。
とりあえずそれが今一番やりたいこと。かな。

マカロンは食費には含まれますか?


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