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一発変換バトン

結構楽しかったように思う。後悔はしていないし少し笑えた。
今日の私は少し笑えた。

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またまたバトンでーす

バトン楽しいよバトン。
今度は白代さんのブログにあった100の質問。
お暇な方はどうぞ~。

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南の島に来ています♪



と言うのは嘘です。

たとえ他の人が見捨てるような時にも

そういえば、その結婚式で牧師様が言ってた宣誓の言葉が面白かった。

「病気の時にも」←新郎新婦は繰り返すです。
「健康な時にも」←上に同じです。
「たとえ他の人が見捨てるような時にも」
「夫として<妻として>守ることを誓いますか?」

思わず、隣に並んでいたダンナをまじまじと見つめてしまいました。
たとえ他の人がこのダンナを見捨てるような時にも、私はこのダンナを守れるだろうか。
たとえ世界中の人が私を見捨てたとしても、このダンナは私を守ってくれるだろうか。

キリスト教の結婚式、とてもハードルが高いです。
ちなみに我々は綿ボーシで三々九度でした。
信仰という意味では、私たちの住む国の神様の前で結婚するんだという考えは間違ってなかったと思うけど、日本の結婚式はやはり封建制度の匂いが濃く感じられますね。
キリスト教の結婚式にも何度か出席したことがあるけど、「たとえ他の人が見捨てるような時にも~」ってのは今回初めて聞きました。私自身もミッションスクール出身なはずなのに、聞き覚えがなかったなー。
とても気に入ってしまいました。「たとえ他の人が見捨てるような時にも」
時々思い出して、夫婦のあり方を見つめなおす機会を持とうと思います。

多分この言葉を知らなかったら、他人が見捨てるような人を私が見捨ててダメなんて理屈はナイ! って思ってた。だから人から見捨てられないような生き方を心がけていこうね、お互い、ってのが私の理屈でいいんだと思ってた。だけど違うんだー、夫婦になったからには、そうじゃないんだなーって。
映画「ライアンの娘」のラストシーンをすごく思い出しました。

キャンセルします

ひさびさに母の名言。私ぐったり。

用事があるからと、昨日からメール(母お得意のコミュニケーションツール。早打ちの指業は女子中学生並み)で打ち合わせしてました。
「明日来て、何時ごろ来れる?」「何時でもおkだよ暇だし」「こっちもいつでもいい」「じゃあ午後行く、二時ごろでいい?」「んー、二時だとちょっと分からない。明日またメルする」
みたいな。これってなぜ電話じゃ駄目なの?電話なら2分もかからない会話を、ぽちぽちぽちぽち携帯のボタンを押し押し、最終的に話がまとまるまで20分くらいかかってしまうのは、杞憂母娘にはよくある話。それでも母はメールが好き。きっと今の時代に女子中学生だったら恐ろしいことになってたね。昭和の人でよかったね。

で、今日になってメールしてくるわけよ。
「別の用事が出来ました。杞憂(仮名)はキャンセルします

キャンセルって、キャンセルって、私は美容院でも自動車学校でもないんだあああ!
なぜにもっとこう、例えば「せっかく来てくれることになっていたのにごめんね、また今度よろしくね」って感じにやわらかく話を持っていくことが出来ないんだ! 携帯メールというお手軽なコミュニケーションであるからこそ、細かい一言一言に気を使わなければいけないのではないのか母よ!
それでもおぬしは日本人か!

もうね、がっくりして私も完全にどうでもよくなりましたよ「気を使う」とか「美しい日本語」とか。
「あーそーじゃーねー」
って打ち返したら、なぜか怒ってた。どして?
携帯メールむずかしいです。親指とかマジでひきつけおこしそうです。

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